保有株含み損益 2023年4月22日

お投資マミちゃん 投資報告

 
今週は、利確3件・購入3件でした。

思い返すと、初めての投資は20万円でのFXからでした。

それから、様々な投資と入金を繰り返して今に至ります。

最近は、個別株の現物取引を主に、投資基準(マイルール)に沿って売買しています。

投資基準(マイルール)の変更(調整)する時は、うまくいかないトレードをした時です。

うまくいかなかったトレードを改善せず、またトレードをしてしまうと同じようなミスをしてしまいます。

投資資金が減ってきたなと思ったら一旦休んで、新しい投資の勉強とデモトレードに時間を割く。

長い人生は山あり谷あり、焦らずコツコツですね。

 


 

利確・約定・損益画像

 

 


 


 


 


 

株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です

 
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成長性分析とは?

 
成長性分析とは、企業の成長度合いを判断する指標です。

ここではまず、成長性とはそもそも何なのかを考えたうえで、成長性分析とは何かを説明します。

 

1. 成長性とは何か

 
「成長性」とは、企業での経営拡大の度合いや以降の経営拡大の可能性について表したものをといいます。

成長性は売上や利益だけでわかるものではなく、売上や利益を伸ばすための設備投資や人材の採用など、時代の一歩先を行くための研究費など、一見しただけではわかりにくい部分でもコストが発生しています。

このように、売上や利益だけを見て判断できない部分を考慮に入れ、分析を行うことが、企業の成長性を確認するうえでは重要です。

 

2. 成長性分析とは何か

 
成長性分析とは、売上高や利益だけを見て判断しただけではわかりにくい部分も確認しながら考慮に入れ、企業の成長度を多角的・総合的に判断するために実施するものを指します。

成長性分析の対象となるものには、売上高や経常利益、営業利益、総資本、従業員などが挙げられます。

成長性分析を行う際には、算出したデータを毎年比較することで、成長性の分析を行います。成長性分析を行うと、企業がどれくらい成長性しているか、また、今後どのようにするとより企業が成長できるかを知ることができます。

 

成長性分析の目的

 
成長性分析を行うことで、企業の伸びしろを知ることができます。

成長性分析を実施する際には、企業の将来にどれくらいの安定性や拡大性があるのか、分析結果を利用して判断します。

また、成長性分析は、過去と現在のデータを比較して、事業拡大や利益向上につながる対策など、企業の将来に向けた成長性を分析する指標として利用することが可能です。

売上高とコストとのバランスを考慮した経営を行うためにも、成長性分析は重要な分析手法です。

 

成長性分析における重要指標を紹介

 
ここでは、成長性分析を行うにあたって使用する重要な指標を7つ紹介していきます。

成長性分析では、これら7つの指標を利用して、多角的な視点から分析をしていくことが大切です。

 

1. 売上高増加率

売上高増加率とは、前年に対し、どれくらい売上高が伸びたかという指標を指し、以下の計算式で求められます。

売上高増加率=(当期売上高-前期売上高)÷前期売上高×100

前年よりプラスであれば売上高は成長している、マイナスであれば衰退していると考えることができます。

売上高増加率は、単一年だけのデータではなく、数年間単位でのデータ推移を見て把握していかなければなりません。

 

2. 経常利益増加率

 
経常利益は、営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を引いた後に残る利益のことを指します。

企業の収益力を示しており、経常利益増加率がプラスであれば、利益率がアップしていることを示します。

経常利益増加率は、以下の計算式で求められます。

経常利益増加率=(労基経常利益-前期経常利益)÷前期経常利益×100

 

3. 営業利益増加率

 
営業利益は、企業が営業活動で得た利益を指します。営業利益増加率によって、営業活動でどれくらい利益を得ることができたのかがわかります。

営業利益増加率は、以下の計算式で求められます。

営業利益増加率=(当期営業利益-前期営業利益)÷前期営業利益×100

 

4. 総資本増加率

 
総資本増加率とは、前年と比較し、総資本がどれくらい増加したかを知るための指標です。

総資本増加率には、資本だけでなく、負債も含まれているため、純資本増加率をあわせて成長性分析に活用します。

総資本増加率は、以下の計算式で算出できます。

総資本増加率=(今期総資本-前期総資本)÷前期の総資本×100

 

5. 純資産増加率

 
純資産増加率とは、総資本から負債を引いて残った資本のことを示します。

基本的に、純資産増加率は、総資本増加率とあわせて成長性分析に使用されます。

純資産増加率は、以下の計算式で算出します。

純資産増加率=(当期末純資本残高-前期末純資本残高)÷前期末自己資本残高×100

 

6. 従業員増加率

 
従業員増加率とは、従業員数の増減数を利用し、企業の成長性を判断する指標です。

従業員数が増加すると、事業規模が大きくなり、売上高も増加していることが見込まれます。

従業員増加率の計算式は、以下のとおりです。

従業員増加率=(当期従業員数-前期従業員数)÷前期従業員数×100

 

7. 一株当たり当期純利益

 
企業での一株あたりの利益額は、一株当たり当期純利益という指標で示されます。

一株当たり当期純利益の数値が高ければ高いほど、外部からの評価の高い企業ということになります。

一株当たり当期純利益は、次の計算式で求められます。

一株当たり当期純利益=当期純利益÷普通株式の期中平均発行済み株式数

 


 

成長性分析の分析方法を紹介

 
成長性分析には、次の3つの分析手法があります。

 

1. 対前年度比率

 
成長性分析の分析手法としてまず挙げられるのが、対前年度比率です。

対前年度比率を利用した計算式は、売上高を分析対象にした場合、次のとおりです。

当年度売上 ÷ 前年度売上 × 100(%)

 

2. 伸び率

 
次に成長性分析の手法として挙げられるのが、伸び率です。伸び率は増減率とも呼ばれます。

伸び率を利用した分析手法の計算式は、売上高を分析対象にした場合、次のとおりです。

(当年度売上-前年度売上)÷ 前年度売上 × 100(%)

 

3. 対基準年度比率

 
最後に成長性分析の分析手法として紹介するのが、対基準年度比率です。

対基準年度比率を利用した分析手法の計算式は、売上高を分析対象にした場合、次のとおりです。

当年度売上 ÷ 基準年度売上 × 100(%)

対基準年度比率の分析では、特定の基準年度と比較した割合を計算する点がポイントです。

一般的には、分析対象とするものの初年度を基準年度としますが、数値が異常な場合には、ほかの年度を選択するようにしましょう。

 

成長性分析は企業の伸び率を判断できる指標

 
成長性分析は、企業がどれくらい成長しているのか、その業績の伸び率について判断する指標です。

企業の売上や利益など、わかりやすい部分だけを見るのではなく、多角的かつ総合的に判断することで、将来的にバランスの取れた経営を行うためにも必要です。

成長性分析の結果を確認することで、これからの事業の見通しを立てられるため、非常にメリットの大きな分析手法です。

成長性分析を実施する際には、ひとつのデータだけでなく、複数のデータを用意したうえで分析・活用を行うようにしましょう。

 
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