保有株含み損益 2023年4月1日

お投資マミちゃん 投資報告

 
今週は、利確3件・購入2件でした。

習慣づいた行動しているおかでブレづにコツコツ売買できています。

習慣とは購入銘柄候補のデータ管理です。

データ収集能力が低いと、個別株売買は博打(ギャンブル)に近づいていきます。

世の中はこんなお買い得品があるよ、と教えてくれません。

掘り出しものは自分で見つけなければならないのです。

結果がダイレクトに出る世界

自分を磨くのは自分しかいません。

 


 

利確・約定・損益画像

 

 


 


 


 


 

株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です

 
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市場規模とは?

 
市場規模とは、ある事業における市場の大きさ。具体的には、その市場で年間に行われる商取引の総額のことを指します。

商品の販売金額や販売数量を把握し、売り上げ見込みを予測する材料として、主に事業計画を立てる際に用いられます。

 

市場規模の特徴

 
市場規模は目的に合わせて、さまざまなくくり方で定義できる点が特徴です。

例えば、事業全体の将来性を検討するためには「自動車関連」のような広いくくりでの調査が適していますし、特定サービスのマーケティングのためには「ハイブリッド車」のように細分化した市場を調査したほうが検討が具体的に進みます。

このように、市場範囲を定めてリサーチすることで、市場規模は企業にとって、より意味のある数値になっていきます。

 


 

市場規模を知る3つのメリット

 
市場規模を把握することで、企業はどのような情報を得ることができるのでしょうか。3つのメリットについて解説します。

 

メリット1.新規事業の立案・立ち上げ時の見通しが立てられる

 
市場規模を把握する最大のメリットは、自社が市場に参入したときにどのくらい売り上げが見込めるかを計算できる点です。

市場規模が大きければ大きいほど、参入の間口も広がっています。

新規事業を考えている企業が、参入の見通しを立てるためには、市場規模の把握が必要不可欠といえます。

市場規模の推移を調査することで、需要が見込まれるマーケットやこれから成長する可能性のあるマーケットを発掘できる点も、新規事業立ち上げ時にはうれしいポイントです。

 

メリット2.既存事業の成長予測から投資など戦略の見直しができる

 
市場規模の把握は、既存事業の成長戦略にも役立ちます。

例えば、参入している市場規模の伸び率と自社の売り上げの伸び率を比較することで、自社が今後シェアを拡大できるかを予測することが可能です。

加えて、自社のシェアから将来の売り上げ高や利益を予測できれば、いくらくらい投資してもよいかを考えることもできます。

小さな市場で広告費にお金をかけてしまうと、シェアは取れていてもコストの回収に苦労することがあります。

市場規模をもとに投資額を見直すことは、既存事業の経営戦略において非常に重要です。

 

メリット3.生活者の理解につながる

 
大きく成長している市場を知ることは、最新のトレンド情報を把握することにもつながります。

「業界動向SEARCH.COM」によると、2020~2021年でもっとも成長したのはAI業界の市場でした。

ここから、AIは私たちの生活に浸透してきており、生活者にとって興味・関心度の高いことがわかります。

生活者のニーズの認識を深め、ニーズに沿って商品を開発し、業界の市場を理解してメッセージを伝えていくことで、広報担当者はより高い成果を発揮することができるでしょう。

 

業界の市場規模の調べ方

 
市場規模の調査方法としては、官公庁や業界団体、調査会社の市場レポートを調べる方法や、市場規模マップを利用して調べる方法などがあります。各レポートの特徴を確認していきましょう。

 

1.官公庁が発行する資料から調べる

 
官公庁がホームページで公表している資料の中で主要なレポートは、経済産業省の「工業統計調査」と財務省の「法人企業統計調査」です。

工業統計調査は、業界の市場規模が網羅されているほか、地域別の調査結果も記載されているため、幅広い利用機会があります。法人企業統計調査は、損益計算書や賃借対照表をもとに市場規模が算出されており、法人の決算計数を調査するのに便利です。

体系的に調査を進めたい際には官公庁データを利用するとよいでしょう。

公開されているデータを確認したい場合は、政府統計のポータルサイト「e-Stat」で検索することをおすすめします。

 

2.業界団体が発行する資料から調べる

 
規模が大きな業界では、一般社団法人や公益社団法人である業界団体が市場規模レポートを公表している場合があります。

官公庁のレポートは、データを集計してから発表するまでに時間がかかることも多いため、最新の業界動向を把握したい場合には、業界団体のレポートを参照するとよいかもしれません。

市場が大きい業界団体のレポート例

自動車業界:日本自動車工業会
建設業界 :一般社団法人 建設業ハンドブック2020
不動産業界:不動産市場動向調査 | 消費者のみなさまへ | 全宅連

 

3.調査会社の市場レポートから調べる

 
官公庁のデータでは市場範囲が大きすぎる場合や、最適な業界団体のレポートが見つからない場合には、民間企業のレポートを購入する方法もあります。

代表的な調査会社としては「株式会社矢野経済研究所」や「株式会社船井総合研究所」があり、調査可能な業界が広いことが特徴です。

また、「株式会社インテージ」や「株式会社マクロミル」など、市場調査レポートを無料でダウンロードできる調査会社もあります。

 

4.市場規模マップから調べる

 
市場規模マップとは、官公庁や業界団体などのレポートを収集して、各業界の市場規模をブロックの大きさでビジュアライズしたマップのこと。

前年比の成長で色分けがされており、前年と比べてマイナス成長の業界は赤色、プラス成長の業界は緑色で表示されています。

市場規模の大きさが視覚的にわかるだけでなく、気になる業界にカーソルを合わせることで、市場規模を算出した出所を調べることもできます。業界ごとの市場規模を比較したい場合は、ぜひご活用ください。

 
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