保有株含み損益 2022年10月29日

投子ちゃん 投資報告

 
今週は1件利確・1件購入しました。

焦らず、コツコツ行く

仕事もそうですが、投資はダイレクトに結果が出てしまいます。

投資した金額がいくらになったのか?

投資期間で割るとどれ位のリターンになったのか?

その事ばかり考えてもメンタルだけやられて

本来の目的であるお金に余裕がある生活自体が台無しになります。

投資には焦りは禁物です。

投資経験で得た失敗を試行錯誤し改善して試すの繰り返しとなります。

人によっては、短期間でマスターする人もいれば、投資金額が無くなっていく人まで様々です。

上手くいくコツはトータルで勝っている、買っていた人のマネから始める。

ダメなのはトータルで負けている人、負けた人を見続ける。

人間は弱い生き物と思って下さい、見続けている・聞きづづけている事がだんだん自分に移ってきます。

仕事でもそうですよね?出来ない・ミスばかり・失敗ばかりしている人の傍にいたら、だんだん自分もこんなんでいいのか?などになり仕事出来ない人間の仲間入りに近づききますよね。

環境が人を変えます。

投資ではマインドが大事なので事業・スポーツ・投資で活躍している人だけの事しか観ない・聞かない事をオススメします。

焦らず、コツコツ人生の楽しみながら成長を共にしていきましょう。

 

 


 

利確・約定・損益画像

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です

 
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ボラティリティとは

 
ボラティリティは簡単に言うと、株価や通貨の値動きの変動率のことです。

一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティが大きい」=「その商品の価格変動が大きい」を意味し、「ボラティリティが小さい」=「その商品の価格変動が小さい」を意味します。

ボラティリティは、その商品のリスクの度合いとして捉えるのが一般的。

ボラティリティが大きい商品はリスクが高く、ボラティリティが小さい商品はリスクが低いと判断されます。

基本的には「%」で表し、値動きの幅が値動きの幅が大きいほどボラティリティは大きく、値動きの幅が小さいほどボラティリティは小さいということです。

FXや短期のトレードではこのボラティリティを利用して利益を狙ったり、逆に長期投資においてはボラティリティを小さくするための運用商品のポートフォリオを考えたりすることに使います。

株式の例

FXは短期的な為替差益を狙った取引であるため、ボラティリティの大きさは利益を狙う上で有利になります。

株式投資はFXと同様に日常の値動きの幅で利益を狙うこともできますし、長期的に保有する資産運用目的、将来の資産形成に使うことも可能です。

その場合、短期的な価格の変動ではなく長期的な資産の成長を狙うため、どちらかと言えばボラティリティが小さい銘柄を選ぶ方が望ましい場合があるでしょう。

リスクの許容度によって、適したボラティリティの銘柄やポートフォリオを選ぶことが大切です。

そこで、目的や投資のスタンスにあったボラティリティの使い方を知っておきましょう。

よく、株式は長期保有でリスクを低減できると言われます。

しかし、運用の期間が長くなれば不確実性が高くなるためボラティリティが大きくなるのが一般的で、リスクは大きくなると言えるでしょう。

長期保有によってリスクを低減できるのではなく、配当金を再投資することにより複利の効果で成長しやすくなります。

また、年平均利回りにすると大数の法則によってリターンが平均化されるだけであり、リスクが小さくなるわけではありません。

どちらかと言えば、投資期間が長ければ長いほど先のことは読みにくくなるため、ボラティリティは長期になれば高くなってリスクも上がります。

長期の資産運用、資産形成においてこのリスクとボラティリティは誤解されて伝えられがちなので、誤解されないように注意してください。

そして、短期取引おいて株式のボラティリティは、市場の取引開始直後の時間帯でボラティリティが大きくなる傾向にあります。

それは、取引時間外の間にさまざまなニュースが流れ、それを見て買い、売りを判断する人が多いから。このような理由で、その時間帯には値動きが大きくなります。

さらにプレスリリースやIRが発表されると、それの情報によって売買が行われ、株価が急騰したり急落したりすることがあるでしょう。

例えば上場企業は毎年業績予想を出していますが、業績予想に対して業績がそれを上回っていれば、年の途中で業績予想の上方修正を行うことがあります。

逆に業績が予想よりも下回っているようだと、下方修正を行うことがあるのです。

あるいは新製品の発表などが行われると値動きが大きくなり、ボラティリティが大きくなることも考えられるでしょう。

株式のボラティリティは、このような性質を持っています。

 

ボラティリティを活かして利益を得る

 
長期投資においては、ボラティリティよりも長い目で見た複利効果を得る方が望ましいでしょう。

しかし、デイトレードやスキャルピング(数秒で売買を行い、それを1日に何回も繰り返す超短期売買)といった短期的取引によって利益を得る場合には、このボラティリティを活かすことが必要になります。

これら短期トレードでは、売買する株の値動きの変動幅がないと短期間で利益を上げることが難しくなるからです。

短期トレードを中心に行っているトレーダーにとっては、ある程度ボラティリティの大きい銘柄を選ぶこと、ボラティリティが大きくなるタイミングを狙って投資したりすることが利益を得る上で重要になります。

ボラティリティが大きいと予想通りに株価が動き、儲かることができればその分だけ利益が大きくなりますが、予想と反対に株価が動くと大きな損失を招くことに繋がります。

 

 


 

ボラティリティの種類

 

ヒストリカル・ボラティリティ(HV)

 
ボラティリティには2種類あり、過去の価格変動率をもとにして計算したものがヒストリカル・ボラティリティです。

これは、過去に対象資産の価格がどの程度変動したのかを示す指標。ヒストリカル・ボラティリティは歴史的変動率とも呼ばれ、過去のデータに基づいて計算された将来の変動率のこと。

日々の資産(通貨や株価などの対象となる資産)の変化率の平均値として計算されています。

 

インプライド・ボラティリティ(IV)

 
ヒストリカル・ボラティリティが過去のボラティリティを表すのに対し、未来のボラティリティを表すものがインプライド・ボラティリティです。

このインプライド・ボラティリティは、オプション価格から逆算して計算され、市場参加者の将来の予想が反映されるものであり、市場動向の分析に使用できます。

また、オプション取引におけるテクニカル分析指標の一つで、将来の変動率(ボラティリティ)を予測したものであり予想変動率とも呼ばれます。

過去のボラティリティを知るのも大切ですが、投資家にとって重要なのはこれから先のボラティリティです。

そのため、インプライド・ボラティリティの方を重視すべきであると考えられています。

 

ボラティリティの活用方法

 
ボラティリティはFXや株式の短期売買等の短期トレードの判断に用いたり、株式の長期投資においてはボラティリティを指標にリスクを考えて資産ポートフォリオを組んだりといった活用ができます。

デイトレードやスキャルピングトレードなど短期取引の場合、ある程度の値動きがないと利益を出すことはできません。

そのため、ある程度大きなボラティリティの通貨ペアや時間帯、銘柄を選ぶことが大切です。

その際にはどの程度の大きさなのか、また、値動きの性質などを加味しながら選ぶことが大切です。

例えばボラティリティの大きな時間帯や通貨ペア、株式の銘柄を選び投資することで大きな値動きを利用し、大きな利益も狙っていくことができます。

反対に、初心者であまり値動きに慣れていないという方はボラティリティが大き過ぎず、それなりに変動のあるものを選ぶ際の参考にできるでしょう。

 

リスクについて

 
中長期投資のリスク判断ではどの程度のリスクをとり、どれくらいのリターンを目指すかあらかじめ考えておくことが重要です。

目標とするリターンに対して、将来的にどの程度のブレが考えられるのか。

ボラティリティを利用することで、どの程度の上振れ・下振れが起きるか考えることが可能です。

このとき、どの程度の値動きになるのか判断するための材料として使うことができます。

リスクをとって高いリターンを得るには、ボラティリティの大きい銘柄やポートフォリオを。反対にリターンはそれほど大きくなくても良いから、リスクを抑えた運用をしたい場合にはボラティリティの小さな銘柄やポートフォリオを決めていただくと、自分の許容するリスクや求めるリターンに合った投資ができるでしょう。

このように長期投資と短期的な取引、どちらにおいてもその判断基準として使うことができます。

 
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