保有株含み損益 2022年7月23日

投子ちゃん 投資報告

 
今週は、購入1件 ナンピン買い1件でした。

常に一定のレベルを保つ

これは本当に重要です。

投資スキルは時間と経験で上がりますが

マインドは、上げ下げが激しく気まぐれです。

用は、あまり見過ぎない、聞き過ぎない 自然の中にいるです。

分かりやすく言えば、投資スタイルを決めて後はビーチで寝てる。

これができるよう徐々にシフトして下さい。

好きな事だけして生きるこれが幸せなのです。

 

 


 

利確・損益・約定画像

 
利確は先週末の米国ETFです。

 


 


 


 

 

株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。

 

 
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移動平均線乖離率

 
オシレーター分析

移動平均線乖離率は、現在の価格が移動平均線からどれぐらい離れているかをパーセンテージ(%)で表したものです。

移動平均線は価格の動きの慣性を引き出したものであり、移動平均線に対して価格が離れすぎた乖離率の拡大は価格が上下に行きすぎた状態なので、価格は移動平均線の慣性力に引き戻され、これを修正する動きをし、この考えに基づくのが移動平均線乖離率であります。

よって、価格の天底を判断し、そろそろ相場が反転すること予想し、主に逆張り投資に使われます。

 

活用法

 
価格が移動平均線から大きく上に離れると、乖離率もプラスに大きく変動し、「売り」のサインとなります。

一方、価格が移動平均線から下に大きく離れて、乖離率がマイナスに大きく変動した場合、「買い」のサインとなります。

※上昇、下降を問わず価格と移動平均線との乖離幅については、使用する移動平均線の日数や相場動向、銘柄の特性によって変わりますので、過去の乖離率の動きから適したゾーンで判断します。

例えば、以下の図は日足チャートに25日移動平均線を表示し、下段には25日移動平均線乖離率を表示しています。

過去のマイナス圏における乖離率が-8%前後で反転しており、この付近を「買い」と判断します。また、プラス圏における乖離率が5%~6%あたりで反転しており、この付近を「売り」と判断します。

 

 


 

計算式

 
(例)日足の場合

n日移動平均線乖離率 = ((当日の終値-移動平均の値)÷移動平均の値)×100

【ポイント】
n(パラメータ値)は移動平均線で良く利用する値になります。

日足:5、25、75、100、200
週足:9、13、26、52

 

 

 
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