保有株含み損益 2022年7月9日

投子ちゃん 投資報告

 
今週は、利確1件となりました。

少ない資金では、あまり分散させてはいけない。

どうしても物を欲しがるように

初めの頃は、あれもこれもと何銘柄も欲しがりますが

キャピタルゲイン(利益幅)を狙うのであれば

2銘柄前後をおすすめします。

集中投資させることは銘柄選別にも磨きがかかり

投資スキルが上がると思います。
 

 


 

利益・損益・約定画像

 


 


 


 

 

株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。

 

 
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人気のテクニカル指標はコレだ!

 
テクニカル指標には、トレンド系の移動平均線やMACD、オシレーター系のRSIやストキャスティクスなど、数十種類のテクニカル指標が存在します。

投資家の皆さんそれぞれが自分に合ったテクニカル指標を用いてトレードを行っていますが、そもそも、他の投資家がどのテクニカル指標を好んで使っているか?とても気になりますね。

 

テクニカル指標人気ランキングTOP8

 
ランキング  指標  分析の種類

 
1  移動平均線  トレンド分析
2  ボリンジャーバンド  トレンド分析
3  一目均衡表  トレンド分析
4  MACD  トレンド分析
5  RSI  オシレーター分析
6  ストキャスティクス  オシレーター分析
7  酒田五法  ローソク足分析
8  RCI  オシレーター分析

 
堂々第1位は「移動平均線(Moving Average)」でした。何となく予想できますね。

トレンド分析の代表格で、一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフが、ローソク足チャート上に2、3本引かれたラインです。

トレンドを把握するのに手っ取り早く、2本のラインを使って「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」で売買のタイミングを計ります。

続いて第2位は、移動平均線と標準偏差で構成されている「ボリンジャーバンド」。移動平均線とその上下に2,3本ずつ値動きの幅を示す線を加えた指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を用いています。根強いファンが多い指標ですね。

そして第3位は、海外のファンドマネージャーにも支持されている「一目均衡表」。

米国発のテクニカル指標が多くランクインしている中、日本発のテクニカル指標で、「相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、どちらが優勢かが分かればよく、それを一目で知ることができる」という由来による相場分析手法です。

第4位は「MACD」。移動平均線の発展版で、より売買シグナルにおいて精度を高くした指標です。

第1位~3位のトレンド分析はチャート上に表示される指標ですが、この「MACD」はチャートの下の別枠に表示されるのが特徴です。

2本のラインを用いて、「ゴールデンクロス」で買い、「デッドクロス」売りポイントとします。使い方が非常にシンプルなのが人気の理由の一つです。

さて、第1位~第4位までトレンド分析が独占してましたが、第5位はオシレーター分析の代表格である「RSI」がランクイン。

ミスターテクニカル分析とも言えるJ.W.ワイルダー(米国)が考案し、現在の相場の相対的な強弱(又は過熱感)を表す指標です。

第6位はこれもオシレーター分析で非常に人気のある「ストキャスティクス」。

第7位は、「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」という5つのチャートのパターンが基本になっている「酒田五法」。

第8位は「RCI」でした。

 

 

 
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