保有株含み損益 2022年2月19日

ぴーちめろん 投資報告

 
合計 2.417.629円 5銘柄保有
 
2/10~2/18 資産増減 +57.127円
 
今週は、1件 購入しました。
 









スポンサーリンク



決算シーズンも終わりました。
 
後は株価が上がるのを見守るだけです。
 
次の銘柄購入候補を探すのが唯一の楽しみです。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
ファンダメンタル分析とは
ファンダメンタル分析とは、企業の事業内容や業績、経済環境などをもとに銘柄を分析する手法で、「ファンダメンタルズ分析」とも呼ばれる。
 
経済ニュースや企業の決算資料などを読み、株価の割安度や将来性を分析して投資判断を行うのが特徴だ。
企業価値に対して株価が割安だと判断できる場合は、株価が上昇するまで株式を保有する。
 
ファンダメンタル分析では、「企業価値と株価に差がある場合、その差を埋めるように株価は変動する」と考える。
短期的な値動きよりも企業価値を重視するため、中長期投資向けの手法といえる。
 
ファンダメンタル分析では、さまざまな経済指標が用いられる。また、企業の業績や財政状態を示す指標から株価の割安度を判断する。ファンダメンタル分析で使われる代表的な指標は以下の3つだ。
 

 
株価収益率(PER)
株価純資産倍率(PBR)
株主資本利益率(ROE)
 

 
ファンダメンタル分析の利点と注意点
ファンダメンタル分析には以下のような利点がある。
 
短期の値動きにとらわれずに済む
長期で大きな値上がり益が期待できる
ファンダメンタル分析は企業価値に注目し、株価の割安度や将来性を分析する手法だ。短期の値動きに一喜一憂することなく、株価が上昇するまでじっくり待つことができる。
 
現在は株価が低迷していても、多くの投資家が企業価値の高さや将来性に気づけば、長期的には株価上昇によって大きな利益を得られるかもしれない。
 

 
一方で、ファンダメンタル分析には以下の注意点もある。
 
分析に時間と手間がかかる
業績の良い企業が値上がりするとは限らない
ファンダメンタル分析では、優良銘柄を探すためにさまざまな投資指標を使って分析を行う。
自分なりの分析手法を確立するまでは、分析に時間と手間がかかるだろう。
 
また、現在の業績がよくても、将来業績が低迷すると予測される場合は株価が下がることがある。
投資銘柄を選ぶときは現在の業績だけでなく、業績予測や将来性にも注目しよう。
 

 

 
スポンサーリンク



Follow me!