ぴーちめろん 投資報告

 
合計 1.893.323円 5銘柄保有
 
12/30~1/7 資産増減 -120.300円
 
今週は、何も売買しませんでした。
 






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今年の目標は、現在保有銘柄の含み損を損益通算してでも
全部無くすことにしました。
 
粘り強く取り組むのみです。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
1.ROE(自己資本利益率)とは?
 
ROE(自己資本利益率)は、利益を効率良く得られているかを示す指標です。
株主資本利益率ともいわれています。ROEは投資家目線で投資先企業としてふさわしいかどうかを判断する基準になる指標です。
投資家は「投下した資本に対して企業がどれだけの利潤を上げられるのか」という点を重視しているため、ROEは最も重要視される財務指標となっています。
また、投資家により投資に値する会社だと判断されることは、会社の業績にも良い影響を与えてくれます。
 

 
ROEの計算式
 
ROE(%)= 純利益 ÷ 自己資本(純資産)
 

 
これは株主が投下した資本(=純資産)に対していくら利益を稼げているかということを示したものになります。
 

 
2.ROE(自己資本利益率)からどんなことが分かるの?
ROEは企業が株主資本をいかに効率的に運用できたかを示す指標のため、原則的には高ければ高いほど好ましいです。
ROEから分かることは「経営効率」です。ROEが高いということは、限られた自己資本(純資産)を効率的に運用しながら、利益を生み出していることを意味します。
逆にROEが低いということは、経営効率が悪いことを示しています。
 

 
・目安となるROEの%を以下にご紹介します。
さて、ROEを経営指標として判断する際に、目安となる数値はどれくらいになるのでしょうか。
一般的に、ROEは8~10%を超えると優良企業だといわれます。
実際に経済産業省のデータによれば、2018年度の上場企業における平均ROEは、9.4%という結果が発表されています。
日本企業であれば、8%~10%を超える自己資本利益率を確保できていれば、経営の収益効率性は高いといえるでしょう。
一方、米国や欧州における上場企業の2018年度平均ROEは、日本企業よりはるかに高い数値結果が出ています。
 

 
米国の上場企業平均:18.4%
欧州の上場企業平均:11.9%
日本の上場企業平均:9.4%
 

 

 
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