ぴーちめろん 投資報告

 
合計 2.148.296円 4銘柄保有
 
10/15~10/22 資産増減 -400円
 
今週は、何も売買しませんでした。
 






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投資はあまり短期トレードに一喜一憂をすると疲れます。
 
専業の人ならともかく
 
基本は、兼業なので死ぬまで投資を行う覚悟ぐらいに楽観的にいた方が
メンタルに良く楽しめます。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
株のスクリーニング
スクリーニングとは、特定の条件を設定して銘柄を選別することです。
 
たとえば、割安で安全な企業の株を探したいということであれば、PER、PBRなどの割安さを測る指標と、自己資本比率などの安全性を測る指標を組み合わせてスクリーニングすることになります。
 
成長性の重視で選別する場合には、売上増加率や経常利益増加率などの成長性を測る指標と、ROEや売上高営業利益率など収益性を測る指標などを組み合わせて、さらに、念のために安全性や割安さを測る指標なども組み合わせていくとよいでしょう。
 

 
スクリーニングの仕方(銘柄の選び方)
人それぞれスクリーニングの条件は違うと思いますが、ここでは一例を挙げておきます。
 
バリュー株や成長株という響きが懐かしいですが、私が考える割安優良株や成長株を探すための条件は以下のようだと思います。
 

 
割安株(バリュー株)
PER40倍以下
PBR5倍以下
ROE5%以上
自己資本比率40%以上
今期経常利益変化率0%以上
 

 
成長株
PER10倍以上
今期経常利益変化率10%以上
過去3年平均売上高変化率10%以上
株価25日移動平均からの乖離率0%以上
1日平均売買代金5,000万円以上
 

 
チャートによる選定
株価5日移動平均からの乖離率 、過去60日ボラティリティー、過去14日RSIなどもの条件に指定できますので、テクニカル指標によるスクリーニングも可能です。
 

 

 
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