ひさえ 投資報告

 
合計 2.149.843円 5銘柄保有
 
10/1~10/8 資産増減 -26.175円
 
今週は、購入1件となりました。
 









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投資は想定外を無くし、想定内の範囲で行動を繰り返す。
 
リズム良い投資スタイルで、メンタルをプラス思考でいられるかである。
 
凡事徹底 「普通のことをちゃんとやる」「徹底してやり続ける」ことが最終的には、非凡な成果をもたらすという意味です。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
ストキャスティクス
 
ストキャスティクス(stochastics)は、RSI同様で相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断する分析手法で、オシレータ系の指標として、個人投資家の間でも非常に人気があります。
「%K」と「%D」の2本のラインを利用した、ファーストストキャスティックスと、「Slow%K」と「Slow%D」の2本のラインを利用したスローストキャスティクスの2種類がありますが、ファーストストキャスティックスは、相場の動きに素早く反応するため、短期売買向きでダマシも多いのが欠点です。
それを補う役割を果たすのがスローストキャスティクスで、一般的にはこちらを利用することが多いです。
 

 
活用法(スローストキャスティクス)
上記でも述べてますように、スローストキャスティクスの方が実用的であるため、スローストキャスティクスでの活用法について、解説します。
基本的には、「ボックス相場」で最も効果を発揮し、逆張りシグナルとして利用します。
 

 
買いサイン
「Slow%D」が0~20%にある時は、売られすぎゾーンと見て「買いサイン」と判断。
また、0~20%で「Slow%K」ラインが「Slow%D」を下から上に抜ける(ゴールデンクロス)で強い買いシグナルと見ます。
 

 
売りサイン
「Slow%D」が80~100%にある時は、買われすぎゾーンと見て「売りサイン」と判断する。また、80~100%で「Slow%K」ラインが「Slow%D」を上から下に抜ける(デッドクロス)で強い売りシグナルと見ます。
 

 

 
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