ひさえ 投資報告

 
合計 2.176.018円 4銘柄保有
 
9/24~10/1 資産増減 -46.400円
 
今週は、新規購入1件・配当金1件となりました。
 












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9月は利確は+67.322円(税込み)(配当金別)となりました。
含み損株の資金拘束がありながらでも、少ない資金で回す良い経験をしています。
 
上がっても良し、下がっても良し となるようなマインドでやっていきます。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
MACDの見方・使い方
MACDとは2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。
MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあります。ダマシが少なく使いやすいので、個人投資家の間で人気のある指標の一つです。
 

 
MACDの基本の売買パターン
MACDとはMACDのラインとシグナル線の2本の線で成り立っています。
最も基本的な 売買ポイントはこの2線のクロス(交差)となります。
 
MACDがシグナルを上抜けることをゴールデンクロスといい、株価が下落から上昇に転換する買いシグナルとなります。
 
またMACDがシグナルを下抜けることをデットクロスといい、株価が上昇から下降に転換する売りシグナルとなり、利益確定のポイントとなります。
 

 
上昇する確率を高めるコツ
MACDのゴールデンクロスは基本的には買いシグナルですが、ゴールデンクロスしたからといって必ず株価が上昇転換するわけではなく、上昇が続かずに下がってしまう場合もあります。
MACDの精度をさらに高めるために、次のポイントも確認するとよいでしょう。
 

 
ポイント1 MACDがマイナス圏の低い位置でゴールデンクロスしている
MACDが最も得意とするところは、株価が長らく下降状態にあり、そこから底打ちをして上昇するポイントです。
MACDが高い位置でゴールデンクロスしても、ダマしとなってしまう可能性が高くなるので、なるべくマイナス圏の低い位置での買いポイントを見つけていきましょう。
 

 
ポイント2 長期移動平均線の近くでMACDがゴールデンクロスする
もともとMACDは移動平均線をベースに作られたテクニカル指標ですので、移動平均線との相性は抜群です。
株価が大きく下がった時は、75日や200日などの長期移動平均線まで下がってくることが多く、下値のサポートとして、そこで下げ止まることも多いです。
ですので、株価が長期の移動平均線付近にある状態で、MACDがゴールデンクロスする所を狙えば、より上昇の確率を高めることができます。
 

 
MACDの欠点
株価がジリ高、ジリ安ような状況が続くと、MACDとシグナルが共に横ばい状態となります。この際にゴールデンクロスとデットクロスを繰り返してしまういますが、売買シグナルとしては機能しません。
特にMACDが0ライン付近での横ばい状態では、株価も保ち合いとなり、全くトレンドが発生しない状態となるので、トレードは控えた方がいいでしょう。
 

 
MACDのもう一つの欠点は、短期間で株価が急騰と急落を繰り返した場合に反応が遅くなったり、反応しないことがあります。
MACDは移動平均線がベースとなっているため、 突発的な株価の動きを捉えることができませんので、小型株などの値動きが激しい銘柄では機能しない場合があります。
 

 

 
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