投資 萬太郎 投資報告

 
資保有資産評価 合計 2.282.629円 3銘柄保有
 
9/3~9/10 資産増減 +88.691円
 
今週は、利確1件・購入1件・ナンピン買い1件となりました。
 












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投資戦略をきちんと守っている事が一番大事だと痛感した1週間となりました。
 
どうしても人間というのは、あらゆる欲が出てくるものです。
 
指値を置いて、自分の描いている事を守るという繰り返しだけです。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
株が「割安」か「割高」かは、
PER(ピーイーアール)で考える
利益の種類とEPSを解説!
 

 
 ここで、少し高度だけど、とても大切な指標である「PER(ピーイーアール)」(株価収益率)について解説しましょう。
会社の利益と比べて、今の株価が割安かどうかを見る指標で、投資家なら誰もが気にしている、大変重要なものです。
 

 
 まず、「EPS(イーピーエス)」から。
 
 EPSとは、「1株当たり純利益」で、会社の最終利益である純利益を、発行済み株式数で割ったもの。
 
 たとえば、純利益が1000万円、発行済み株式数が10万株の場合、EPSは、1000万円÷10万株=100円となる。この会社の利益は1株当たりだと100円、ということです。
 
 さて、この会社の株価が現在、2000円だとしましょう。EPSが100円だから、その20倍の値段がついている、というわけです。この「20倍」がすなわちPERで、PERとは「今の株価が“1株当たりの純利益”の何倍なのか」(株価収益率)を示したものなのです(EPS×PER=株価)。
 

 
PERが高いと割高、PERが低いと割安
PERとは?
 
 株をEPSの20倍の値段で買うのと、EPSの10倍の値段で買うのとを比べると、10倍の値段で買えた方がお得(割安)です。つまり、PERは数値が高いと今の株価は割高、低いと今の株価は割安というのが基本の見方。
 
 日本の上場企業の場合、PERはだいたい15倍程度が平均とされているので、一般には、PER15倍を基準に、それよりも高ければ割高、低ければ割安と判断されることが多いと言えます。
 
 PERは証券会社の銘柄ページなどに掲載されているので、気になる業績がよく、将来性がありそうな銘柄があれば、PERもチェックしてみましょう。
 

 
 有望な株のPERが10倍など低めだったら、買いチャンスかもしれません。割安に買って、株価が上昇した(=PERが高くなった)ところで売れば、利益を得られます。
 

 

 
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