投資 萬太郎 投資報告

 
資保有資産評価 合計 2.193.938円 3銘柄保有
 
8/27~9/3 資産増減 +14.000円
 
今週は、何も売買しませんでした。
 






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今週の日経の爆上げは、逆張り投資の私にとっては銘柄選択が少なくなる傾向になります。
 
ポジポジ病ではないですが、こういう時は、焦らず、選択基準を守れるかの精神安定が必要になります。
 
その土台となるのは、決めているスタイルの数値・テクニカル分析基準などが明確に設けているかどうかで随分と衝動購入が減ると思います。
 
決めた事で負けるのであれば、ただ単に決めた失敗を改善し少しずつ成長していけば良いだけの話です。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
売上高成長率(売上高伸び率)とは
 
「売上高成長率(英語表記:Sales Growth Rate)」は「売上高伸び率」とも呼ばれ、前期比較で売上高がどれくらい伸びているのかを表す指標です。
 

 
売上高の成長を指標化することで、自社の売上高の伸び率を数値として認識できるのはもちろん、同業他社の平均値と比較することも可能となります。
売上高成長率が上がっているときは、販売する商品の競争力が高いなどの理由が考えられます。
逆に売上高が下がっているときには、一時的な問題によるのか、戦略に問題があり競争力が落ちているのかを分析し、必要な対策をする必要があります。
会社の経営が好調で成長している時期には、利益が上がり、売上高成長率も上昇するが、業績が下がってくると売上高成長率が自然と落ちてくる傾向があります。
さらに会社の規模が大きくなるにつれ、伸び率を上げるのが難しくなる傾向があります。
だからこそ、今の成長率を見るだけでなく、長中期的に成長できるように、売上高成長率を分析することが必要です。
 

 
売上高成長率(売上高伸び率)の計算式
「売上高伸び率」は次の計算式により求めることができます。
 
売上高伸び率 =(当期の売上高 - 前期の売上高) ÷ 当期の売上高
当期と前期の「売上高」を比較して、伸び率を計算することになります。
 

 
ここで注意するのは「比較対象の期間を揃える」ということです。
当期と前期、それぞれ同じ長さの期間でなければ比較になりません。
 
対象とする期間は知りたい情報に応じて変わってきます。
例として以下の3つを挙げてみます。
 

 
① 中長期的な観点から決算期ごとの「売上高伸び率」を知りたい場合
 
「当期と前期の期首~期末(12ヶ月)の売上高」
 

 
② 売上高の季節的な変動を比較したい場合
 
「12ヶ月を4つ(四半期)に分けた売上高」
 

 
③ 売上高伸び率の最新の動向を知りたい場合
 
「当期と前期の同月売上高」
 

 

 
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