投資 萬太郎 投資報告

 
資保有資産評価 合計 2.104.933円 3銘柄保有
 
7/30~8/6 資産増減 -120.838円
 
今週は、ナンピン買い2件となりました。
 









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個別株銘柄の選定・購入タイミングミスが連発したおかげで
銘柄選択の基準・購入タイミングを変更しました。
次の購入銘柄では良い成績を出すぞ。
 
含み損は、現物ですので
ナンピン買い・入金力・長期戦
減らしていく事にします。
 
勝負の場にいる事が楽しい 刺激中毒人生
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
株価移動平均乖離率
 
株価移動平均乖離率(カイリ率)とは、移動平均線と、現在の株価がどれだけかけ離れているかを数値化したものです。
すなわち移動平均値が上昇中であるか下降中であるかは全く考慮せず、株価と移動平均値のカイリ率だけを問題にします。
移動平均に対する大幅なカイリ現象はやがて必ず修正されるという経験法則に基づいています。
 
デイトレーダーやテクニカル分析による投資家が利用する数値で、個々の銘柄には、カイリ率が、ある一定程度に達すると下がっていた株価が上昇したり、上がっていた株価が下落したりするという傾向があり、これを元に売買タイミングをつかむことが可能になります。
 
例えば、株価が移動平均線よりも下にあるとマイナスの数値になりカイリ率が大きくなるほど、割安感から買いが入りやすいという傾向があります。
また、株価が移動平均線よりも上にあるとプラスの数値になりカイリ率が大きくなるほど、割高感から売りが入りやすいという傾向があります。
 
東証1部の主要銘柄の場合は、5日移動平均線の場合には±10%、25日移動平均線の場合は±20~30%で株価が上がりすぎ、または株価が下がりすぎだと、一般的には判断されます。
ただし、個別銘柄の場合、その発行済み株式数や浮動株の割合によって、極端なばらつきが見られます。
 

 

 
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