投資 萬太郎 投資報告

 
資保有資産評価 合計 2.312.691円 5銘柄保有
 
6/25~7/2 資産増減 -1.415円
 
今週は、新規購入1件となりました。
 









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今年も半年間が終わり、通信簿を出してみたいと思います。
 
12月30日 1.838.735円
07月03日 2.312.691円
入金    400.000円
 
+73.956円 
 
【課題】
・暴落時の購入・ナンピン買いでの金額の張り方を大きくしていきたいと思います。
その為には、余力の確保は大事となります。
 
・銘柄購入の選定にリズムが生まれてきたので、
含み益をあまり引っ張らず、資金効率の精度を高めていきたいと思います。
銘柄に惚れず、利確重視主義
 

 
刺激中毒 ドキドキワクワク楽しい人生に乾杯🍻
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
RSIとは、
 
テクニカルチャートのひとつで、「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと「相対力指数」になります。要するに、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標として利用されています。
RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたものです。
いくら値上がり、値下がりしたかはRSIでは判断できません。
数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。
 

 
RSIの利用法
 
1.RSIのもっとも簡単な利用法
 
RSIを使った判断で最も単純な方法は、70~80を買われ過ぎ、20~30を売られ過ぎの基準として、相場の行き過ぎから反転が近いと予想する方法です。
つまり、RSIが70~80を超えてきたところで逆張りの売り、30~20を割り込んできたところで逆張りの買いと判断します。

しかし、この使い方の弱点として、RSIは元々値動きの強さを数値化する指標であるため、大きなトレンドに発展する値動きでの初動ではトレンドの発生から初期段階でRSIが急激に反応し、買われすぎ、売られ過ぎの水準に留まり続ける現象が起こります。

このような場合は、RSIを逆張りのシグナルとして売買をしても、相場はなかなか反転せず、ポジションが踏み上げられてしまうことになるので注意が必要です。
 

 
2.ダイバージェンス
 
相場の値動きが新高値や新安値を付けたにもかかわらず、RSIの方はその前後に高値や安値を更新できなかった場合、相場転換の可能性を示唆するRSIのダイバージェンス・パターン(逆行現象)として注目されます。
 
ある程度値段が動いたことによってポジションの手仕舞いのための反対売買が増えたり、相場の天底が近いと予想して逆張りの新規売買が増大することによる値幅拡大が引き起こす現象で、トレンドの大転換のシグナルとなることがあります。
 

 
3.リバーサルシグナル
 
RSIの分析方法には、相場の反転を予想して逆張りでの売買に利用する手法がよく知られていますが、トレンドの継続を示唆するシグナルとしてRSIのリバーサルシグナルがあります。
リバーサルシグナルは、隠れたダイバージェンス(Hidden Divergence)と呼ばれることもある様に、ダイバージェンス同様、値動きとRSIの逆行現象に注目します。
 
リバーサルシグナルは、前述の通りトレンドの継続を示唆してくれるシグナルです。
上昇トレンドを例にすると、上昇トレンドの途中で値動きは押し目を形成したものの、価格はトレンドの中での安値を更新せず、RSIの方だけがトレンド中の安値を更新。 下降トレンドでは、反対に、価格の高値とRSIの高値を比較してリバーサルを確認します。
 
もちろん、どの様なテクニカル分析にもダマシが発生しますが、RSIのリバーサルシグナルはトレンド途中の押し目の判断に有効な分析手法として知られています。
 









 

 

 
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