日柄値幅分析
 
– (-)
第一目標- (-)
第二目標- (-)
 
理論株価分析
 
市場平均期待成長率ベース
arrow_down 633 (-12.0)
業種平均期待成長率ベース
arrow_up 1,262 (+617.0)
 



スポンサーリンク




【特色】独立系ソフトハウス。ERPの請負開発とWeb関連中心のパッケージソフト販売・保守が両輪
 
【単独事業】Object Browser15(34)、E‐Commerce20(26)、ERP・AI64(1)、他1(-137) <21・2>
 
【反転増】サブスクサービス導入効果でDB開発支援ツールなど利益率高いオブジェクトブラウザが底離れ。ECサイト構築パッケージも伸び取り戻す。ERP巡り前期原価計上の受注損失引当金(約2・3億円)急縮小。営業益反転増。年13円配に復帰。
【始 動】AI事業の収益拡大などで24年2月期に経常益9・66億円目指す新中計始動。ベトナムでのオフショア開発に再挑戦。
 
【業種】 パッケージソフト 時価総額順位 52/69社
 

 
PER 16.06
 
PBR 2.94
 
予想配当利回り(%) 2.02
 
ROE(%) 18.31
 
ROA(%) 12.72
 
今期経常利益変化率(%) 50.35
 
過去3年平均売上高成長率(%) 6.26
 
売上高経常利益率(%) 13.11
 
自己資本比率(%) 69.50
 

 
2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
 
当期の経営成績の概況
当事業年度の業績は、売上高4,258,759千円(前期比6.5%減)、売上総利益1,409,775千円(前期比19.7%
減)、営業利益416,630千円(前期比37.0%減)、経常利益423,784千円(前期比36.2%減)、当期純利益293,059
千円(前期比36.1%減)となりました。
新型コロナウイルス感染拡大にともなう企業活動減退のObject Browser事業への影響とERP事業における受注損失の発生により、前期比で減収減益となっています。
中期経営計画「Break 2018」の3年目となる当期では、立案当初に掲げた①「既存事業のシェア拡大」、②「海
外拠点の確立」、③「AI事業の確立」、④「社員のスキル向上」、⑤「国内TOPの合理化企業」という5つの目標
に向けた最後の仕上げの年度となりました。
最初の2年は着実に中期経営計画を推進して2年連続で過去最高の売上高・経常利益を更新できたのですが、集大成となるべき当期に大幅な減速となってしまいました。
当社は2017年に総務省「テレワーク先駆者百選」に選ばれるなど、早い段階からリモートワークに取り組んでい
たので、Withコロナの環境下においても生産性などには影響は出ていません。
市場環境としてもObject Browser事業に対する一過性の影響はあるものの、ERP事業、E-Commerce事業は引き続き堅調で、全体としての新型コロナウイルス感染拡大による影響はそれほど大きくありません。
今回最大の減収減益となった要因はERP事業において不採算案件が発生したことで、再発防止対策を強化することを最大の経営課題として取り組んでいます。
 

 

 
スポンサーリンク