投資 萬太郎 投資報告

 
投資保有資産評価 合計 2.314.106円 4銘柄保有
 
6/18~6/25 資産増減 -5.399円
 
今週は、ナンピン買い1件 入金 200.000円となりました。
 









スポンサーリンク




今週の火曜日から、理論株価分析【出来高増加率:株式ランキング5】を始めました。
 
現在の銘柄分析と違うアプローチの仕方で銘柄を発掘するのが目的です。
 
データーを最低は、6か月位取ってこれは面白いと思ったら、銘柄購入していきたいと思います。
 
2つのアプローチでの購入となると、考えただけで面白いです。
 
日々の積み重ねが大事 筋トレと一緒ですね。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 
PBRとは
 
【意味】
株価が割安か割高かを判断するための指標。株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)という。
純資産から見た「株価の割安性」。
株価が直前の本決算期末の「1株当たり純資産」の何倍になっているかを示す指標。
 

 
【解説】
純資産は、会社の資産のうち株主全体で保有している資産で、仮に会社が活動をやめて(解散して)資産を分けた場合に株主に分配される資産(金額)であるため「解散価値」とも呼ばれています。
それを1株当たりで表したのが「1株当たりの純資産」です。
会社の資産と現在の株価との比較であり、PBRが小さいほど株価が割安であることを示します。
 

 
<PBRの計算式>
株価÷1株あたり純資産
※もしくは、時価総額÷純資産
 

 
例えばA社の1株当たり純資産が1,000円の場合、この時点で会社を解散すると株主は1株当たり1,000円を手にすることができます。
A社の株価も1,000円であれば株式市場で売却しても株主が手にするお金は1,000円です。この場合PBRは1倍です。
その後A社の株価が800円になった場合PBRは0.8倍になります。
この状況では、会社を解散して手にする金額が1,000円、市場で売却して手にする金額は800円になるので、A社の経営状況に特に問題がなければ、A社の株式は売られ過ぎとみることができます。
 

 
なお、低PBRがすべて割安ということではなく、低い状態が続くということは、投資家間ではその状態が本来の企業価値であると判断されているという見方もできます。
 






 

 

 
スポンサーリンク