投資 萬太郎 投資報告

 
投資保有資産評価 合計 2.136.986円 4銘柄保有
 
6/4~6/11 資産増減 +19.826円
 
今週は、利確1件 新規購入1件 ナンピン買い2件となりました。
 












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購入に関しては銘柄選択リストを作成していますが、
 
買値もある程度の基準を持った方が作業効率が上がります。
 
銘柄選択リストは、データ(財産)です。
 
きちんと整理してあることにより、銘柄の検討、深堀、見直しがスムーズにできます。
 
投資はリズムです。
 

 
株式投資を行うには、その株式の置かれている市場全体を理解することも大切ですが、
個別株式の判断材料として、銘柄ごとに評価できる指標が大切です。
 

 
自己資本比率とは
 
自己資本とは、返済の必要がない資本のことで、会社の安全性を評価するうえで最も基本となる分析指標が「自己資本比率」です。
自己資本比率は、高ければ高いほど財務的には安定しているといえます。
50%以上あればかなり良好な状態といえ、少なくとも30%程度は確保しておくとよいと言われています。
 

 
貸借対照表の自己資本=総資産合計を、総資本-負債・総資産合計で割って求めます。
自己資本比率=自己資本/総資本×100
 

 
会社は、売上が減少し思うようにお金が入ってこなくなってしまうと、商品代金や給料の支払いができなくなってしまいます。
そこで、会社は銀行からお金を調達したり社債を発行したりしてお金を調達しなければならなくなります。
自己資本比率が高い会社は、そのようなお金を調達する心配がなく必要なく、返済不要の資本を元手に事業を行っていることを意味します。
 
つまり、自己資本比率が低いと借入金などの負債が多いということになり、自己資本比率が高ければ、自己資本が多い、つまり返済義務のないお金を潤沢に持っているということになるので「中長期的に見て倒産しにくい会社」ということができます。
 
自己資本比率が、設備投資を行うための借入金などで、一時的に低下することがありますが、この場合には一定の利益を稼いであれば、さほど問題はありません。
一定の利益を稼いでいれば、借入金を順調に返済するでしょうし、投資の効果が利益に反映すれば純資産は増加し、結果的に自己資本比率も改善するだろうと予測ができるからです。
 






 

 

 

 
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