ハッピー投資報告

 
投資保有資産評価 合計 1.387.892円 14銘柄保有
 
今週から、守りではなく攻めに入りました。
 
基本、キャピタルゲイン狙いですが、配当利回り高い銘柄で勝負していきます。
 
今まで持っていた銘柄は、できる限り損切りしないように売却いく方針です。
 
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【今週の振り返り】
 
コロナ治療薬への期待から先週末の米国株が大幅高となった流れを受けて、日経平均は月曜13日に500円近く上昇。
 
その後、15日にも大幅高となり22900円台に乗せた。
 
経済活動再開への期待から景気敏感株が軒並み高となり、上昇を主導した。
 
ただ、バリュー株が買われた一方で、半導体株を中心にグロース株は調整売りに押されたことから、節目の23000円を前にしては伸び悩んだ。
 
東京を中心に国内の感染拡大が続いたこと、これに伴い「GO TO トラベル」キャンペーンでは東京居住者が対象外となると伝わったことも上値を抑える要因となった。
 
しかし、週初に節目の22500円をあっさり超えてきたことから、反動売りが出てくる場面でも大きく地合いが悪化することはなく、週を通しては強い基調が続いた。
 
日経平均は週間では約405円上昇しました。
 
【来週の見通し】
 
日経平均は先週まで22500円近辺での一進一退が続いていたが、今週は22900円台まで上昇。
 
上放れしたような動きとなっているため、市場参加者の目線は上に向かうと考える。
 
来週からは3月決算企業の第1四半期の業績発表が本格的にスタートすることから、8月中旬あたりまでは材料が多く、個別の活況が相場を下支えするとの期待も高まりやすい。
 
ただ、東京市場は祝日が2日あり3日立ち合いとなる。
 
米国でも決算発表が出始め、指数の値動きは荒くなる展開も予想される中、高くなったところでは、4連休を前にリスク回避もしくは利益確定の売りが上値を抑える可能性はみておく必要があると考える。
 




ハッピー記事

 

➊ 必要なのは、すべての障害を乗り越えて、はねのけて、突破する力強さではなく、

 

すぐそばにある 横道 抜け穴の存在に気づき、それを認めることです。

 


❷ 結局、私たち周りにはいろいろな選択肢があります。

 

その選択肢を切り捨て、狭めているのは、私たち自身の考え方だということを知らなければいけません。

 

そしてその考え方を変えるために必要なのは、いわゆる教養ではありません。

 

足りないのは したたかさ なのです。

 

 

したたか という言葉には私たちが何となく持ってしまっている。

 

ずる賢い 腹黒い という意味はなく、

 

本来は 相手に屈しない しっかりしている 強い という意味をもつ言葉なのです。

 

ハッピー独り言

 

計画は大事です。

 

 

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